NH1834の座席のテーブルに置いたANAの紙コップと、座席ポケットのDHC8-Q400の安全のしおり
NH1834の機内(2026年3月)

2026年3月、ANAのNH1834で新千歳から秋田へ飛びました。機材はDHC8-Q400という、プロペラの付いた飛行機です。

秋田ではJALの伊丹行きに40分で乗り継いで、その日のうちに大阪へ。ANAからJALへの乗り継ぎでしたが、スーツケースは新千歳から伊丹まで通しで預けられました。

出発前に食べた長沼町の道の駅のピザから、伊丹に着く前の夜景まで、順番に書いていきます。

目次
  1. フライト情報
  2. 出発前に道の駅マオイの丘公園でピザ
  3. 新千歳空港で荷物を伊丹まで預ける
  4. NH1834はプロペラ機のQ400
  5. 秋田空港で40分の乗り継ぎ
  6. JL2176で夜の大阪へ
  7. 運賃
  8. よかったところ・気になったところ
  9. まとめ

フライト情報

便名区間時刻(定刻)支払額
NH1834新千歳→秋田16:30→17:407,370円
JL2176秋田→伊丹18:20→19:505,290円
  • 搭乗日2026年3月18日(水)
  • 航空会社ANA(NH1834)、JAL(JL2176)
  • 機材NH1834はDHC8-Q400
  • クラス・運賃普通席(ANAはスマートU25、JALはJALカードスカイメイト)
  • 秋田での乗り継ぎ定刻で40分

新千歳から秋田までは、予定で1時間10分。秋田から伊丹は1時間30分の予定です。

出発前に道の駅マオイの丘公園でピザ

木のテーブルに置かれた、ふちが香ばしく焼けたハムとコーンの白いピザ
まき窯で焼いたピザ

新千歳空港へ行く前に、長沼町の道の駅マオイの丘公園でお昼を食べました。ここは、まき窯で焼いたナポリピザが食べられる道の駅です。

頼んだのは、ハムとコーンがのった白いピザ。ふちには焼き目がしっかり付いていました。

道の駅の売り場に並ぶ大根と白菜。雪の下大根1本150円、はくさい250円、和寒越冬キャベツ580円の値札
野菜の売り場

売り場には、雪の下大根が1本150円、白菜が250円で並んでいました。和寒の越冬キャベツの値札もありましたが、箱は空っぽ。

新千歳空港で荷物を伊丹まで預ける

新千歳空港の搭乗口。並んだ搭乗口の番号表示と、Groupごとの案内の看板、人のいない待合
新千歳空港の搭乗口

新千歳空港でスーツケースを預けるとき、乗り継ぎ先のJALの便まで通しで預けてもらえました。荷物は乗り継ぎ先の秋田ではなく、伊丹で受け取る扱いでした。

そのとき渡されたのが、黄色い封筒。手荷物の控えが入っていて、「この封筒を乗り継ぎ先の航空会社係員へお渡し願います」と書いてありました。

16時過ぎには搭乗口の前に着いていて、まもなく搭乗案内が始まったとメールが届きました。ANAは搭乗の順番がグループで分かれていて、私はGroup 2です。

NH1834はプロペラ機のQ400

NH1834の座席ポケットに入ったANAの安全のしおり。DHC8-Q400の文字とプロペラ機の絵
座席ポケットの安全のしおり

座席ポケットの安全のしおりには、DHC8-Q400の文字。主翼にプロペラが2つ付いた、ANAグループのプロペラ機です。

17時ごろには飲み物をもらいました。紙コップには、ANAのInspiration of JAPANの文字が入っています。

秋田空港で40分の乗り継ぎ

秋田空港の国内線出発案内。ANA1656大阪(伊丹)、JAL2176大阪(伊丹)、JAL2826札幌(丘珠)、ANA410東京(羽田)、JAL168東京(羽田)
秋田空港の出発案内

秋田空港の出発案内を見ると、JAL2176の伊丹行きは18時20分発で、2番搭乗口でした。そのすぐ上には、18時10分発のANAの伊丹行きも出ています。

乗り継ぎ時間は、定刻では40分です。

秋田空港の稲庭うどんやカードラウンジは、JL2824の搭乗記に書いています。40分の乗り継ぎだと、寄るのはなかなか難しそうです。

JL2176で夜の大阪へ

JL2176の窓から見た大阪の夜景。街の明かりが広がり、手前に主翼
大阪の夜景
伊丹へ降りていく機内から見た大阪市街の夜景と主翼
伊丹へ降りていく途中

19時すぎ、窓の下に大阪の夜景が広がりました。主翼の先まで、びっしりと街の明かりです。

伊丹に着いて手荷物の受け取りに行くと、新千歳で預けたスーツケースもちゃんと出てきました。20時前には、もう手元に戻っています。

運賃

便名運賃の種類支払額
NH1834スマートU257,370円
JL2176JALカードスカイメイト5,290円
合計12,660円

NH1834のスマートU25は、ANAの12歳以上25歳以下向けの運賃です。搭乗日の当日0時から、片道で予約できます。今はユースという名前に変わっています。

JL2176はJALカードスカイメイトです。25歳以下の人が当日にだけ買えるJALのスカイメイトを、JALカードで払うとこの運賃になります。運賃4,500円に、消費税と旅客施設使用料が足されて5,290円になりました。

予約はどちらも当日の0時すぎです。ANAとJALで別々に買っても、2区間で12,660円に収まりました。

25歳以下向けの運賃と、年齢で選べるカードは20代・学生の旅行用クレジットカードにまとめています。

よかったところ・気になったところ

よかったところ

  • ANAからJALへの乗り継ぎでも、荷物を伊丹まで通しで預けられた
  • プロペラ機のQ400に乗れた
  • 2区間で12,660円
  • 伊丹の手前で大阪の夜景が見られた

気になったところ

  • 秋田での乗り継ぎは40分で、遅れたときが心配
  • 40分だと、秋田空港のお店やラウンジに寄る余裕はあまりない
  • 当日しか予約できない運賃なので、前もって予定が決められない

まとめ

新千歳から秋田まではANAのプロペラ機Q400、秋田から伊丹まではJALの便で、1日で北海道から大阪まで帰りました。

秋田での乗り継ぎは40分。別の会社の便でしたが、荷物は伊丹まで通しで預けられました。

お昼の道の駅のピザから、最後の大阪の夜景まで、移動だけの日にしては盛りだくさんの1日です。