
試合のない日のエスコンフィールドHOKKAIDOに寄ってきました。北海道日本ハムファイターズの本拠地の球場です。シーズンオフでも外野エリアには無料で入れて、スタンドからライトの当たった芝生のフィールドが見られます。
行ったのは2025年12月5日(金)のお昼です。13時前から14時前まで、1時間ちょっといました。
新千歳空港や札幌駅からは直行バスで約55分なので、北海道旅行の半日を使った寄り道にちょうどいいと思います。
試合がなくても球場の中をのぞけるのは、野球ファンでなくてもちょっとわくわくしますね。見たところと、試合のない日の行き方を書いていきます。
- 場所
- 北海道北広島市(北海道ボールパークFビレッジ内)
- 試合のない日
- 外野エリアは無料で入場できます(チケットが必要なイベントの日を除く)
- 営業
- Fビレッジは365日オープン。エスコンフィールド(球場)の営業時間は日によって違い、試合のない平日の例では9:30〜21:00です。店ごとの営業時間は別です
- スタジアムツアー
- 試合のない日も実施。Fチケで事前に買います
- ツアー(ベーシック)
- 約50分。大人1,800円、土日祝は2,300円
- ツアー(プレミアム)
- 約60分。大人3,500円、土日祝は4,500円
- ツアー(こども)
- 1,000円
- 電車
- JR北広島駅まで札幌駅から快速エアポートで約17分、新千歳空港駅から約21分。駅の西口からシャトルバスで約5分(試合のない日も30分おきに運行)
- 直行バス
- 新千歳空港・札幌駅からそれぞれ約55分、大人1,000円。空港行きの最終はFビレッジ16:30発
- 駐車場
- 約4,000台。試合のない日は24時間で予約不要。試合日は事前購入した車だけ停められます
- 駐車料金
- 試合のない平日は、P1〜P3・P5・P6が最初の30分無料、以降30分150円・1日最大500円。試合のない土日祝は、P1〜P3・P5が最初の30分無料で1日1,000円、P6が30分150円・最大1,000円
- 公式
- 北海道ボールパークFビレッジ
目次
試合のない日の行き方(JR・直行バス・車)
球場のまわりは、北海道ボールパークFビレッジという一つのエリアになっています。試合のない日でも、北広島駅からのシャトルバスと、空港や札幌駅からの直行バスは走っていて、行き方は次の4つです。
| 行き方 | 所要時間 | 料金・本数 |
|---|---|---|
| JR+シャトルバス | 約17分+約5分 | JRの運賃+バス代 |
| 直行バス(新千歳空港) | 約55分 | 1,000円・1日6往復 |
| 直行バス(札幌駅) | 約55分 | 1,000円・1日4便 |
| 車 | 道路状況による | 駐車場約4,000台 |
JRなら、札幌駅から快速で北広島駅まで約17分。そこから西口のシャトルバスに乗って約5分です。試合のない日のシャトルバスは30分おきなので、乗り換えの待ち時間は別にかかります。
直行バスは大人1,000円で、札幌駅からは1日4便です。予約制ではなく、札幌の交通系ICカードのSAPICAは使えません。
車なら、札幌南IC、輪厚スマートIC、恵庭ICのどれかから向かいます。
新千歳空港からも直行バスで約55分なので、飛行機で着いた日や帰る日にも寄れます。空港の乗り場は7番と23番で、空港行きの最終はFビレッジ16:30発です。
空港で入れるラウンジは、新千歳空港のラウンジの記事にまとめています。
1雪のHOKKAIDOモニュメント
着いたのは13時前。正面の広場に「HOKKAIDO」の大きな文字が立っていたので、まずはここで記念に1枚撮りました。

青いキャラクターの像が文字の一部になっていて、遊び心があってかわいいです。足元にはまだ雪が残っていました。
この日は晴れていて、雪の白と空の青がきれい。冷たい空気がぴりっとしていて、冬の北海道に来たなと実感します
2スタンドからフィールドを見る

中に入ると、スタンドからフィールドが見えました。芝生全体に黄色いライトが当たっていて、外の雪景色がうそのような緑です。
屋根の下の大きな空間が静まり返っていて、試合の日とはまた違う迫力がありました。
試合のない日でも、外野エリアは無料で入れます。ここまで見られてタダというのは、正直かなりありがたいです!
大型ビジョンには「お正月は ES CON FIELD神社に行こう!」の告知が出ていて、期間は12月31日から1月4日の9:30〜16:00。球場に神社というのは、ちょっと気になります。
3館内のフォトスポット
コンコース(スタンドの裏の通路)には、選手のパネルとベンチが並んだフォトスポットがありました。横にはキャラクターの人形も座っていて、ファンならずっと写真を撮っていられそうです。

コンクリートの柱には、大谷翔平選手の言葉が書かれていました。ファイターズ出身の選手の言葉がこうして球場に残っているのは、ファンにはうれしいはずです。
4いちごのシュークリームとドリンク

14時前、おやつにいちごのシュークリームを食べました。いちごが大きめで、クリームもたっぷり。甘酸っぱいいちごとクリームがよく合っていて、ぺろっと食べてしまいました!

飲み物は「ICHIBIKO」のいちごのドリンクで、小さな旗が刺さっています。見た目もかわいくて、つい写真を撮りたくなりました。
いちご尽くしのおやつで、おなかも気分も満たされました
よかったところ・気になったところ
よかったところ
- 試合のない日でも外野エリアに無料で入れる
- 静かなスタンドから、ライトの当たった芝生をゆっくり見られる
- 新千歳空港・札幌駅から直行バスで行ける
- いちごのシュークリームとドリンクがおいしい
気になったところ
- 北広島駅からのシャトルバスは試合のない日は30分おき
- 空港行きの直行バスは最終が16:30と早め
- チケットが必要なイベントの日は無料で入れない
まとめ
試合のない冬の日でも、モニュメントやスタンド、フォトスポットを見て回れて、1時間ちょっとでも十分楽しめました。無料でここまで見られるなら、空港や札幌からの寄り道先としてかなりおすすめです。
次は試合の日に来て、満員のスタンドの熱気も味わってみたいです。1年前の12月には、雪の夜のエスコンフィールドにも来ています。
この旅の前日は、神戸からANAのNH577便で北海道に来ました。