GrabFoodで届いたペッパーランチのビーフペッパーライスとコカ・コーラの缶
最初のGrabFood

2024年、セブの語学学校に4週間通っていたときのごはんは、3食付きの寮の食堂、料理の配達サービスGrabFood、近くのモールの3つでした。

GrabFoodは14回頼んで合計8,043.01ペソ(約21,700円)、1回あたり約575ペソ(約1,600円)です。ペッパーランチやCoCo壱番屋、丸亀製麺など、日本のチェーンも寮まで届いて、正直かなり助けられました。

注文した店と料金、配達料、モールで食べたもの、スーパーの値段を写真と一緒に書いていきます。

目次
  1. 寮の食堂と食事の時間
  2. GrabFoodで頼んだもの
  3. GrabFoodの料金と配達料(14回の一覧)
  4. モールの日本食とローカルフード
  5. ドリンクとおやつ
  6. スーパーの値段
  7. まとめ

寮の食堂と食事の時間

語学学校の寮の食堂の昼ごはん。ごはん、キャベツの炒め物、豚肉

寮は3食付きです。掲示されていた食堂の時間は朝7時〜8時、昼11時半〜13時、夜17時〜21時でした。ある日のお昼はごはん、キャベツの炒め物、甘辛い豚肉でした。甘辛い味付けはごはんが進んで、意外と日本人の口にも合う味です。

授業の合間にすぐ食べに行けて、メニューを考えなくていいのは本当に楽でした。ただ、1か月毎日となると、どうしても似た味が続いて少し飽きてきます。

食堂のテーブルに置いたコカ・コーラの缶

飲み物は自分で買って持っていくことが多かったです。暑いセブでは、冷えたコーラがいちばんのごちそうでした。

GrabFoodで頼んだもの

紙のボウルに入ったペッパーランチのテリヤキビーフペッパーライス
ペッパーランチのビーフペッパーライスを混ぜたところとコーラ

記録のある最初のGrabFoodはお昼の注文です。アヤラセンター・セブのペッパーランチで、テリヤキビーフペッパーライスに卵を付けて、商品代は335ペソ(約900円)でした。日本で食べるのとほとんど同じ味で、届いたときは思わず笑顔になりました!

CoCo壱番屋の紙容器に入った野菜カレー

同じ日の夕方はCoCo壱番屋の野菜カレーで、319ペソ(約860円)に配達料が55ペソ(約150円)でした。1日2回もGrabFoodを頼んだのは、それだけ日本の味が恋しかったんだと思います。

丸亀製麺のかけうどんのつゆが入った容器
丸亀製麺の天丼の天ぷらと唐揚げ

翌日のお昼は丸亀製麺。SMシティ・セブの店から、かけうどん、天丼、唐揚げを頼みました。だしの香りがして、ほっとする味でした。

積み上げたドミノ・ピザのFAMILYサイズの箱

いちばん大きな注文はドミノ・ピザです。ファミリーサイズ2枚のセットを2つと、パシフィック・ベジーで2,514.23ペソ(約6,800円)でした。積み上げた箱を見て、さすがに頼みすぎたかなと笑ってしまいました!

KFCのチザとハンバーガー、ドリンクのカップ

KFCも何度か頼みました。フライドチキンを生地にしてピザのようにした「チザ」は210ペソ(約570円)です。日本では見かけないメニューなので、話のタネに一度は食べてみたかったものです。思ったよりしっかりチーズの味がして、ボリュームも満点でした。

GrabFoodの料金と配達料(14回の一覧)

日時店頼んだもの支払額
昼ペッパーランチテリヤキビーフペッパーライス391.40ペソ(約1,100円)
夕方CoCo壱番屋野菜カレー385.22ペソ(約1,000円)
昼丸亀製麺かけうどん、天丼、唐揚げ417.15ペソ(約1,100円)
夕方マクドナルドダブルチーズバーガー、ビッグマック433.63ペソ(約1,200円)
夕方KFCチーズのスナック、チキンの小粒272.95ペソ(約740円)
夕方バーガーキング2個で212ペソ(約570円)のセット264.71ペソ(約710円)
昼KFCチザ、ダブルバーガー329.60ペソ(約890円)
夕方CoCo壱番屋イカフライサラダ、野菜カレー592.25ペソ(約1,600円)
夕方ドミノ・ピザファミリー2枚セット×2、ピザ1枚2,514.23ペソ(約6,800円)
夕方ペッパーランチ唐揚げ、チキンステーキ581.95ペソ(約1,600円)
夕方ぼてぢゅう親子丼の定食537.40ペソ(約1,400円)
夕方ペッパーランチリブアイステーキ695.25ペソ(約1,900円)
夕方スターバックスストロベリーアサイー×2468.65ペソ(約1,300円)
夜マンゴーマジックマンゴーシェイク158.62ペソ(約430円)
合計(14回)8,043.01ペソ(約21,700円)

時間帯はお店で受け取られた時間です。お昼は11時台、夕方は17時前後に頼むことがほとんどでした。授業が終わる時間に合わせて頼むと、ちょうど寮に戻ったころに届くので便利でした。

表の支払額は、商品代に配達料と3%の手数料を足し、割引を引いたあとの金額です。

  • 14回の合計8,043.01ペソ(1回あたり約575ペソ)
  • ドミノを除くドミノ・ピザの大きな注文を除くと、13回で1回あたり約425ペソ(約1,150円)
  • 円にすると合計で約2万1,800円、1回あたり約1,560円(Wiseで両替したときのレート、1円=0.3691ペソ)
  • 配達料35〜59ペソ(約90〜160円)
  • 手数料海外のカードで払うと、3%が別にかかる

配達料と手数料を入れても、日本で同じものを頼むのとあまり変わらない感覚でした。

最初の注文記録の翌日からはGrabUnlimitedの無料体験を使っていて、475ペソ(約1,300円)以上の注文は配達料が無料になりました。新規向けの100ペソ(約270円)引きのクーポンも2回使っています。少しでも安くしようと、注文額を475ペソ(約1,300円)に合わせて調整するのがちょっとしたゲームのようでした。

モールの日本食とローカルフード

チャーシュー、ネギ、きくらげがのった豚骨ラーメン
SMシーサイドのラーメン店の半熟卵と紅しょうがののったラーメン

外で食べるときも日本食が多めでした。ある夜は豚骨ラーメン、別の日はSMシーサイドでラーメンを食べています。海外でも豚骨スープがちゃんと濃くて、満足度は高かったです。

やよい軒のチキン南蛮定食。ごはん、味噌汁、小鉢

別の日はやよい軒のチキン南蛮定食。味噌汁と小鉢が付いていて、日本の定食そのものでした

セブのモールで食べたシューマイのせチャーハン
トマトときゅうりを添えたローストチキン

ある日はモールで1日を過ごしました。お昼はシューマイのせチャーハン、夜はローストチキン。シューマイのせチャーハンはセブらしい組み合わせで、安くてお腹いっぱいになります。

モールの中のたこ焼き店Heavenly Takoyakiの店先

モールにはたこ焼き屋がよくありました。セブでたこ焼きが人気なのは、ちょっとうれしい発見です!

仕切りのある火鍋の鍋と具材の皿

別の日は、22時前に火鍋を食べていました。

ヌスターのレストランで食べ終わった夕食の皿

模試のあとは、ヌスターで22時ごろまで夜ごはんを食べました。模試を終えた解放感もあって、この日の夜ごはんは格別でした。

韓国焼肉店のテーブル。チャプチェとおかずの小皿、炭火のグリル
花びらのように並べられた牛タンの皿

別の日の夜は韓国焼肉で、おかずの小皿がたくさん並びました。花びらのように並べられた牛タンは見た目もきれいで、炭火で焼くといい香りがしました。

ドリンクとおやつ

モールで手に持ったマンゴーマジックのマンゴージュース

マンゴーマジックはモールでもGrabFoodでも買っています。最後の夜に頼んだマンゴーシェイクは商品代が99ペソ(約270円)で、配達料と手数料を入れると158.62ペソ(約430円)でした。マンゴーが濃厚で、すっかりお気に入りになりました。最後の夜にもう一度頼んだのは、セブを離れる前にどうしても飲んでおきたかったからです。

The Royal Tea Stationのカップに入った黄色いドリンク
ハローキティのカップに入ったタイガーシュガーの黒糖ミルクティー

モールにはお茶のドリンクの店が多く、タイガーシュガーはハローキティのカップでした。かわいいカップだと、それだけで少し得した気分になります。

店の棚に並ぶハローパンダとコアラのマーチ
セブの店のお菓子の棚と値札

ある夜に寄った店には、日本でもおなじみのコアラのマーチが並んでいました。海外で見慣れたお菓子に出会うと、なんだか懐かしくなります

スーパーの値段

スーパーの米売り場に並ぶ2kgのあきたこまち(553ペソ)と5kgのHAKUMAI
スーパーの通路に並ぶドライマンゴーなどのお菓子

スーパーでは日本のあきたこまちが2kgで553ペソ(約1,500円)、下の段の日本米HAKUMAIは5kgで606ペソ(約1,600円)でした。日本のお米は、セブではなかなかの高級品です。ドライマンゴーは通路の棚にたくさん積まれていて、お土産を選ぶのも楽しかったです。

まとめ

寮の食堂がある日でも、夕方になるとGrabFoodを開いていました。日本のチェーンが多いので、食べるものに困ることはありませんでした。勉強漬けの毎日のなかで、何を食べようか考える時間はちょっとした楽しみです。

寮のごはんとGrabFood、モールの日本食をうまく組み合わせれば、1か月の留学でも食事のストレスはほとんどないと思います。