
2026年3月、JALのJL2805で新千歳から青森へ飛びました。青森には泊まらず、夕方のJL2158で伊丹へ帰る、乗り継ぐだけの1日です。
とはいえ、次の便までは4時間ほどあります。空港で待つには長いので、青森駅の近くまで出て、海沿いのA-FACTORYでアップルパイを食べてきました。
運賃は2区間とも、25歳以下向けのJALカードスカイメイト。新千歳の搭乗口から、青森の雪景色、伊丹に着くまでを順番に書いていきます。
フライト情報
| 便名 | 区間 | 時刻(定刻) | 支払額 |
|---|---|---|---|
| JL2805 | 新千歳→青森 | 13:15→14:05 | 5,320円 |
| JL2158 | 青森→伊丹 | 18:25→20:15 | 5,290円 |
- 搭乗日2026年3月3日(火)
- 航空会社JAL(日本航空)
- クラス・運賃普通席(JALカードスカイメイト)
- 青森での乗り継ぎ定刻で4時間20分
新千歳から青森までは、予定で50分のフライトです。帰りの青森から伊丹は1時間50分の予定で、こちらのほうがずっと長くなります。
新千歳空港の12番搭乗口

新千歳空港の12番搭乗口に着いたのは、13時前でした。表示はもうNOW BOARDINGに変わっていて、行き先にはAOMORIの文字が出ています。
JALの国内線は、乗る順番がグループで分かれています。横にはGROUP 3の看板がありました。
新千歳のラウンジの場所は新千歳空港のラウンジにまとめています。
青森空港に少し早く到着
青森空港には、予定より10分ほど早い14時前に着きました。着いたときの気温は4度です。

空港のまわりは、まだ一面の雪でした。3月に入っていても、畑は真っ白です。
空は青く、道の両側には雪が残っていました。
ちなみに、青森空港から青森駅前までは路線バスで35分ほど、大人980円です。
青森駅前のA-FACTORYとベイブリッジ
青森駅のすぐ近くの海沿いに出ると、頭の上には大きな青森ベイブリッジがかかっていました。その下に立っているのが、冒頭の写真の黄色いAOMORIの文字です。
晴れた空を背景に、橋のワイヤーがくっきり見えました。

そのあとは、A-FACTORYでひと休みです。A-FACTORYは、青森駅の東口から歩いて2分ほどの建物です。中には青森のお土産のお店やシードルの工房、食べるところが入っています。
頼んだのは、コーヒーと、りんごがのったパイとスコーン。

外に出て振り返ると、三角屋根が並ぶA-FACTORYの向こうに、ベイブリッジの白い塔が見えました。建物の脇には、よけた雪がまだ山になっています。
JL2158で伊丹へ
帰りのJL2158は、定刻18時25分発の伊丹行きです。この日は10分ほど早く、18時すぎに出発しました。
伊丹の定刻は20時15分着です。当日の到着見込みは19時45分と表示されていました。
新千歳を昼に出て、青森で夕方まで過ごし、夜に大阪へ戻る旅程でした。
運賃
| 便名 | 運賃 | 支払額 |
|---|---|---|
| JL2805 | 4,500円 | 5,320円 |
| JL2158 | 4,500円 | 5,290円 |
| 合計 | 10,610円 |
運賃は2区間ともJALカードスカイメイトです。JALのスカイメイトは、25歳以下の人が搭乗日の当日にだけ買える運賃です。JALカードで払うと、さらに安いJALカードスカイメイトになります。
運賃はどちらも4,500円でした。そこに消費税と、空港ごとに金額が違う旅客施設使用料が足されます。なので支払額は、新千歳発が5,320円、青森発が5,290円です。
予約はどちらも当日の0時すぎに入れて、支払いはお昼に済ませました。
2区間の支払額は合計10,610円でした。条件や予約の流れはJALカードスカイメイトの記事に書いています。
よかったところ・気になったところ
よかったところ
- 乗り継ぎの間に、青森駅のまわりを歩けた
- 2区間で10,610円
- 新千歳から青森には予定より早く着いた
- ベイブリッジとAOMORIの文字は写真を撮りやすい
気になったところ
- スカイメイトは当日にならないと予約できない
- 3月でも空港のまわりは雪で、寒い
- 4時間あっても、空港と駅の往復で時間はけっこう減る
まとめ
新千歳から青森までは定刻で50分。青森で4時間ほど乗り継いで、JL2158で伊丹へ帰りました。
待ち時間を使って、雪の残る青森でベイブリッジを見て、アップルパイを食べる。乗り継ぎだけのつもりが、ちょっとした青森観光になりました。