
2026年2月、JALで伊丹から仙台を経由して新千歳まで飛ぶ乗り継ぎを、2回しました。1回目は朝、2回目は午後の便です。
仙台空港での乗り継ぎは、どちらも30分ちょっと。2回とも仙台で次の便に乗り継ぎました。
朝の便では仙台湾の海岸線が見え、2回目の1Aからは夕焼けを撮りました。
目次
フライト情報
| 搭乗日 | 便名 | 区間 | 時刻(定刻) |
|---|---|---|---|
| 2月1日 | JL2201 | 伊丹→仙台 | 07:30→08:45 |
| 2月1日 | JL2903 | 仙台→新千歳 | 09:20→10:35 |
| 2月9日 | JL2209 | 伊丹→仙台 | 15:40→16:50 |
| 2月9日 | JL2907 | 仙台→新千歳 | 17:20→18:30 |
- 搭乗日2026年2月1日(日)、2月9日(月)
- 航空会社JAL(日本航空)
- クラス普通席
- 座席2月9日はJL2209が8A、JL2907が1A
- 仙台での乗り継ぎ定刻で35分(2月1日)、30分(2月9日)
伊丹から仙台までが1時間10〜15分、仙台から新千歳までも1時間10〜15分の予定です。2便合わせて、3時間ほどで大阪から北海道に着きます。
1回目は朝7時半の伊丹から
1回目は、伊丹を朝7時30分に出るJL2201です。仙台には8時45分に着く予定でした。

仙台空港に着いて窓の外を見ると、ピーチの飛行機が止まっていました。曇り空の下でも、紫の機体はよく目立ちます

次のJL2903は、7番搭乗口から9時20分の出発です。9時過ぎに搭乗口へ行くと、もう優先搭乗が始まっていました。
乗り継ぎは35分しかないので、寄り道している時間はほとんどありません。
JL2903 仙台→新千歳と仙台湾の海岸線


10時前に離陸すると、窓の下には曲がりくねった川と、冬の茶色い田んぼが広がっていました。
その先には、仙台湾に沿って海岸線がまっすぐ続いています。空港が海のすぐそばにあるので、離陸してすぐにこの景色が見られるのがいいところです。
2回目は伊丹空港でお昼から
2回目は午後の便で、伊丹を15時40分に出るJL2209です。少し早めに空港へ行って、お昼を食べてから乗りました。

頼んだのは、白身魚のフライにクリームソースがかかったプレートです。ごはんとサラダも付いていました。
テーブルには、大阪エアポートワイナリーのワインのメニューが立ててありました。伊丹空港の中で造っているワインもあって、空港でワインを造っているなんて、ちょっと面白いですよね!
JL2209は予約がとても多かったようで、前日にはJALから、手荷物はなるべく預けてほしいというメールが届いていました。席は8Aです。
伊丹空港のラウンジは伊丹空港のラウンジ5か所に、展望デッキは伊丹空港の展望デッキにまとめています。
仙台空港で30分の乗り継ぎ

仙台に着いて出発案内を見ると、JL2907の新千歳行きは17時20分発、5番搭乗口と出ていました。
同じ時刻のANAの新千歳行きには18時への遅延表示があり、JALの出発予定は17時20分と表示されていました。
2回目の乗り継ぎは、定刻で30分。朝の回よりさらに短くて、のんびりはできません。
JL2907の1Aから見た夕焼け
JL2907の席は1A、いちばん前の窓側です。

離陸してすぐの窓の下には、また仙台湾沿いの川と町が見えました。朝とは光の向きが違うので、同じあたりでも見え方がずいぶん変わります。
そのまま雲の上に出ると、18時前には地平線がオレンジ色に染まっていました。冒頭の写真がそのときの1枚です。
青い空と暗い雲の間に、オレンジの線がすっと伸びていました。
新千歳に着くと、欠航した便の手続きカウンターに長い列ができていました。
運賃
| 便名 | 運賃 | 支払額 |
|---|---|---|
| JL2201 | 4,500円 | 5,580円 |
| JL2903 | 4,500円 | 5,610円 |
| 2月1日の合計 | 11,190円 | |
| 2月9日の合計 | 18,300円 | 21,420円 |
1回目はJALカードスカイメイト
1回目の2区間は、JALカードスカイメイトです。JALのスカイメイトは、25歳以下の人が搭乗日の当日にだけ買える運賃です。JALカードで払うと、さらに安いJALカードスカイメイトになります。
運賃は1区間4,500円。そこに消費税と旅客施設使用料が足されて、伊丹発が5,580円、仙台発が5,610円でした。予約は当日の0時すぎで、支払いは朝6時すぎに済ませています。
2回目はスペシャルセイバー乗継

2回目の2区間は、1か月以上前に予約した「スペシャルセイバー乗継」です。運賃は2区間で18,300円、旅客施設使用料と消費税が足されて21,420円でした。1回目のスカイメイトより1万円ほど高く、当日に席が取れるならスカイメイトのほうがかなり安く済みます。
スカイメイトの条件と予約の流れは、JALカードスカイメイトの記事に書いています。
よかったところ・気になったところ
よかったところ
- 2便で3時間ほど、大阪から北海道まで行ける
- 離陸してすぐ、仙台湾の海岸線が見える
- 1Aから見た雲の上の夕焼け
- スカイメイトなら2区間で11,190円
気になったところ
- 仙台での乗り継ぎは30〜35分で、ゆっくりする時間はない
- 冬の新千歳は、欠航の影響を受けることがある
まとめ
2026年2月に2回、JALで伊丹から仙台を経由して新千歳まで飛びました。仙台空港での乗り継ぎは、どちらも30分ちょっとです。
1回目は朝の仙台湾の海岸線、2回目は1Aからの夕焼け。同じルートでも、時間が違うと窓の外がまったく違って見えました。