夕暮れの青い空の下、壁が反り返った形のZepp Osaka Bayside。白い壁がライトアップされ、縁に青く光るZepp Osaka Baysideの文字、手前に白いテント
開場前、ライトアップされたZepp Osaka Bayside

2024年2月、YOASOBIのライブツアー「YOASOBI ZEPP TOUR 2024 "POP OUT"」の大阪公演に行ってきました。会場は、大阪市此花区の桜島にあるZepp Osaka Baysideです。

YOASOBIにとっては、これが初めてのZeppツアー。1月の東京から3月の名古屋まで、全国6か所のZeppを回るツアーでした。

アリーナのような大きな会場ではなく、ライブハウスの近さで見られる。それだけで、行く前からずっと楽しみにしていました。

この記事では、会場までの行き方やロッカー、開場までの流れを中心に書いていきます。

Zepp Osaka Baysideの基本情報
場所
大阪市此花区桜島1-1-61
最寄り駅
JRゆめ咲線の桜島駅から歩いて4分
入れる人数
スタンディングで最大2,801人(1階はスタンディング2,351人)
ロッカー
1回500円(500円玉のみ)。建物の外に495個(開場前から使える)、中に660個(開場後のみ)
ドリンク
チケットとは別にドリンク代が要ります
今回
2024年2月。開場18時・開演19時の回
チケット
1階スタンディング・2階指定席が7,700円、2階ファミリー席が6,600円(税込)
公式
zepp.co.jp
目次
  1. 桜島駅から会場まで
  2. 昼すぎの会場とグッズの飾り台
  3. 開場待ちとロッカー
  4. ライブの時間
  5. スマホの充電はChargeSPOTで
  6. よかったところ・気になったところ
  7. まとめ

桜島駅から会場まで

会場の最寄りは、JRゆめ咲線の終点の桜島駅です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の最寄りのユニバーサルシティ駅の、ひとつ先にあります。

大阪駅から行くなら、環状線で西九条駅まで行って、ゆめ咲線に乗り換えます。USJに行くときと同じ路線なので、乗ったことがある人も多いと思います。

桜島駅から会場へ向かう歩道。左に高い建物、右奥に大きな橋の柱と高架の道路、手前の植え込みの横に自転車
会場へ向かう途中の道

私が着いたのは16時すぎ。開場は18時なので、かなり早めです。

駅のまわりは歩道が広くて、奥には大きな橋の柱が見えていました。海に近い場所なので、空が広く感じます。駅から会場までは歩いて4分ほどで、迷う心配はなさそうでした

ひとつ気をつけたいのが、大阪にはZeppがもうひとつあることです。なんばにあるのはZepp Namba(OSAKA)で、会場側も間違えないように呼びかけています。名前が似ているので、チケットの会場名は出かける前にもう一度見ておくと安心です。

昼すぎの会場とグッズの飾り台

曇り空の下のZepp Osaka Baysideの外観。白い壁が大きく反り返り、その縁に沿って青い筆記体のZepp Osaka Baysideの文字
昼すぎのZepp Osaka Bayside

建物は、白い壁がぐっと反り返ったような形をしています。その縁に沿って、青い筆記体で「Zepp Osaka Bayside」。遠くからでも、ここだとすぐに分かりました。

Zepp Osaka Baysideの正面入口。青い筆記体の館名の下で黒い扉が開いていて、扉に再入場禁止の貼り紙
正面の入口

正面の入口は、開場前から扉が開いていて、中に入っていく人の列ができていました。

扉には「再入場禁止」の貼り紙があります。一度入ったら外には出られないので、トイレや買い物は入る前に済ませておいたほうがよさそうです。

POP OUT ZEPP TOUR 2024と書かれた布をかけた台。黒と白のボトルと、緑に光るYOASOBIのロゴの置物が並んでいる
グッズを飾った台

外には、「POP OUT ZEPP TOUR 2024」と書かれた布をかけた台がありました。上には黒と白のボトルと、緑に光るYOASOBIのロゴ。

ツアーのロゴを見ると、いよいよだなという気持ちになります。この時点で、開場まではまだ1時間半以上ありました。

開場待ちとロッカー

18時が近づくと、会場の前は入場を待つ人でいっぱいになりました。

暗くなると、あの反った壁が下からライトアップされます。昼の白っぽい建物とはだいぶ印象が変わって、青い文字がくっきり浮かんで見えました。待っている間に何枚も撮ってしまったくらい、きれいです。

荷物はコインロッカーへ。建物の外のロッカーは495個あって、開場前から使えます。中のロッカーは660個で、こちらは開場してからでないと使えません。

どちらも1回500円で、使えるのは500円玉だけです。直前に両替の場所を探して慌てないように、500円玉は家を出る前に用意しておくと楽だと思います。

ちなみに、ドリンク代はチケットとは別にかかります。ドリンクは現金でも買えます。

開演前のZepp Osaka Baysideの場内。青い照明の中に楽器が並ぶステージ、手前に立って待つ観客の頭
開演前の場内

中に入ったのは18時すぎ。1階はスタンディングなので、開演の19時までは立ったまま待ちます。

開演前の場内は青い照明で、ステージにはキーボードやドラムがもう並んでいました。1階のスタンディングは最大で2,351人。ぎゅっと詰まっているぶん、ステージがとても近く感じます。

ライブの時間

19時を少しすぎたころ、ライブが始まりました。

レーザーやLEDのスクリーンを使った演出が次々に出てきて、ライブハウスとは思えないくらい派手です。「POP OUT」の大きな文字や、電飾で光るYOASOBIのロゴが出てきたときは、思わず声が出ました!

気づけば、この日だけで写真を200枚以上撮っていました。それだけ夢中だったんだと思います

アンコールのあとは、スクリーンにツアーの日程が映って終わり。最後に撮った写真が21時前なので、2時間弱のライブでした。あっという間すぎて、もう少し続いてほしかったです!

スマホの充電はChargeSPOTで

この日は、JR大阪駅のコンビニでChargeSPOTのモバイルバッテリーを借りていました。ChargeSPOTは駅やコンビニに置いてあるレンタルのモバイルバッテリーで、借りた場所とは別の場所に返せます。

料金は360円でした。写真をたくさん撮る日は、こういうのがあると安心です。

よかったところ・気になったところ

よかったところ

  • 桜島駅から歩いて4分で、道に迷いにくい
  • 建物の外のロッカーが開場前から使える
  • 夕方からライトアップされた建物がきれい
  • 1階のスタンディングはステージが近い

気になったところ

  • 大阪にはZepp Namba(OSAKA)もあって、名前がまぎらわしい
  • ロッカーは500円玉しか使えない
  • 再入場ができない
  • 開場までは外で待つので、冬の海沿いは寒い

まとめ

Zepp Osaka Baysideは、桜島駅から近くて行きやすい会場でした。早めに着いても、外のロッカーに荷物を預けて身軽になれるのが助かります。500円玉の用意と、再入場ができないことだけは覚えておくといいと思います。

YOASOBIのライブは、このあと2026年8月にボストンのTDガーデンでも見ました。アリーナの規模も雰囲気もまったく違うので、よかったらTDガーデンの行き方と売店の値段もあわせてどうぞ。

同じゆめ咲線のユニバーサルシティ駅には、USJのAmex貸切ナイトのときにも来ています。