
2022年11月6日、仙台のアパヴィラホテル〈仙台駅五橋〉に1泊してきました。今は「アパホテル〈仙台駅五橋〉」の名前になっているホテルで、秋保大滝と松島を回った1泊2日の宿です。
アパの公式サイトで素泊まりのシングルを予約して、全国旅行支援の割引で3,600円。仙台駅の近くでこの値段は、今思うとびっくりするくらい安かったです!
地下鉄の五橋駅から2分、JR仙台駅からも歩いて8分ほど。観光の合間に安く1泊したいときに、使いやすい場所でした。
ホテル概要とアクセス
- ホテル名アパヴィラホテル〈仙台駅五橋〉
- ブランドアパホテル
- 宿泊日2022年11月6日(日)・1泊
- 場所仙台市若林区五橋
- アクセス地下鉄南北線 五橋駅から徒歩約2分、JR仙台駅から徒歩約8分
- チェックイン/アウト15:00/10:00
- シングルの広さ11㎡、ベッド幅122cm
- 大浴場大浴場・露天風呂(男女別)
- 駐車場提携駐車場、1泊1,400円(15時〜翌11時)
- 朝食会場「炭火焼きと三陸海の幸 仙台彩旬」
今は「アパホテル〈仙台駅五橋〉」という名前で、全610室。2025年8月にリニューアルしています。
館内には大浴場と露天風呂があって、宿泊者は無料で6:00〜10:00と15:00〜翌1:00に入れます。露天風呂は小さめで、すぐそばの新幹線の高架から走行音が聞こえることもあります。静かにのんびりというよりは、気軽に汗を流す感じです。
線路のすぐ横に建っているので、部屋によっては窓から東北新幹線が見えます。電車好きにはうれしいホテルだと思います
朝食会場の「仙台彩旬」は6:30〜10:00。仙台名物のマーボー焼きそばが並ぶこともあるので、次は朝食付きにして食べてみたいです。
最寄りは地下鉄南北線の五橋駅で、仙台駅から1駅です。駅の北3出口から歩いて約2分です。
JR仙台駅の西口からは歩いて8分ほどで、地下鉄に乗らなくても歩ける距離です。とはいえ、実際に歩いてみると、仙台駅からは正直けっこう遠く感じました。車なら提携駐車場(80台・到着順)が1泊1,400円です。
予約と料金
| 宿泊 | 部屋(予約→実際) | 料金 | アップグレード |
|---|---|---|---|
| 2022/11/6・1泊 | シングル 禁煙室→14階(タイプ不明) | 3,600円 | なし |
10月28日に、アパの公式サイトで会員登録をして、そのまま「素泊まりプラン」を予約しました。部屋は「シングル 禁煙室」で1名、実際の部屋は14階でした。
- 宿泊代金6,000円
- 全国旅行支援4割引き
- 割引後3,600円
- 地域限定クーポンホテルで受け取り(当時の制度は平日3,000円分・休日1,000円分)
本当にありがたい制度でした。全国旅行支援は今は行われていないので、割引前の6,000円が当時の料金の目安です。
17時過ぎにチェックイン
この日は昼に秋保大滝を見てから、ホテルに来ました(仙台・秋保・松島旅行記 1泊2日)。
17時すぎに14階の部屋に入って、少し部屋でひと息つきました
ただ、この時間のフロントは人が多くて、かなり混んでいました。チェックインに時間がかかったことは、あとでクチコミにも書いたほどです。ホテルからは、待たせてしまってすみませんという返事をもらいました。
シングルは11㎡と狭めで、デスクのまわりもちょっと窮屈です。それでもベッドの幅は122cmあって、寝るぶんには十分でした。
夜の仙台駅周辺で牛たん

そのあと18時ごろに、麦ごはんとテールスープの付いた牛たん定食を食べました。仙台に来たら、やっぱりこれです!焼きたての牛たんに、テールスープの優しい味がよく合いました。


夜は20時すぎに、仙台駅のあたりを歩きました。ホテルから駅まで歩いて行き来できるので、夜も気軽に出かけられます。
よかったところ・気になったところ
よかったところ
- 全国旅行支援で素泊まり3,600円と安かった
- 五橋駅から2分、仙台駅からも歩ける
- 大浴場と露天風呂がある
- 部屋によっては新幹線が見える
気になったところ
- シングルは11㎡と狭い
- 露天風呂は小さめで、高架の走行音が聞こえる
- 駐車場は提携の到着順
- 夕方のフロントが混んでいて、チェックインに時間がかかった
まとめ
アパヴィラホテル〈仙台駅五橋〉は、素泊まりのシングルが全国旅行支援で3,600円の1泊でした。17時過ぎに入って翌朝出る、観光の合間の泊まり方です。
部屋は狭いですが、仙台駅から歩けて、夜に牛たんを食べに出るのも楽な場所でした。安く泊まって、そのぶん仙台の食べ歩きを楽しみたいときにはちょうどいいホテルです。