
2024年5月から9月まで、ユタ州オレムに住んで、同じオレムの語学学校に通っていたときの食事です。ウォルマートではカップヌードルが1個46セント(約70円)、外食はオレムのTexas Roadhouseに何度も通い、タコスやフォーもよく食べました。
アメリカの食事は量も味も豪快で、最初の1週間はそれだけで毎日が新鮮でした。スーパーで見た値段、家で食べたもの、何度も行ったTexas Roadhouse、メキシコ料理やアジアの店の順に書いていきます。ソルトレイクシティや旅行先で食べたものは、それぞれの記事に入れています。
- 期間
- 2024年5月〜9月
- 場所
- ユタ州オレム・プロボ周辺
- よく使ったスーパー
- ウォルマート、ターゲット(ほかにコストコ、IKEA)
- 値段の例
- カップヌードル46セント(約70円)、きのこの山4.29ドル(約670円)、コカ・コーラ2.79ドル(約430円)(どれも2024年の値札)
目次
スーパーの値段(ウォルマート)

よく行ったスーパーの一つがウォルマートです。駐車場の向こうに、5月でもまだ雪の残る山が見えていました。お店も駐車場も日本とは比べものにならない広さで、カートを押して歩くだけでちょっとした運動になります。

日清のカップヌードル(チキン味)は、「Everyday Low Price」の札で1個46セント(約70円)でした。日本より安いくらいで、これは何度も買い込みました。


ハーシーズの板チョコは1.12ドル(約170円)。冷蔵のコーラは2.79ドル(約430円)で、ペプシは「2本で4ドル(約620円)」でした。


日本のお菓子もけっこう置いてあります。ポッキーやハイチュウの棚があって、きのこの山は4.29ドル(約670円)でした。日本の倍以上の値段ですが、無性に食べたくなる日があって、つい手が伸びました。
家で食べたもの

夜はご飯に鶏肉と卵をのせた、親子丼風の一皿です。外食続きのあとに家で食べるごはんは、なんだかほっとします

この日は机の上でパスタです。横には英語の教科書が積んであります。宿題をしながらのごはんは、留学生らしい日常の1コマでした。炊飯器は5月、エアフライヤーは6月にAmazonで買っています(ユタ留学の部屋探しと家具)。
着いてすぐの外食

ユタに着いた翌朝の朝ごはんです。卵と牛肉の炒め物にチーズがたっぷり、パンケーキも付いています。朝からこの量かと驚きましたが、アメリカに来たんだなと実感した朝ごはんでした。

同じ日の昼、ショッピングモールのフードコートには「OSAKA JAPAN」というテリヤキの店がありました。大阪から来た身としては、思わず看板を二度見してしまいました!


この日はイタリアンのチェーン店に入りました。スープのあとにパスタとチキンのチーズ焼きが一皿で出てきました。とにかく量が多くて、食べきるのに苦労しました。
何度も行ったTexas Roadhouse(オレム)

いちばん通ったのは、オレムのステーキハウス「Texas Roadhouse」。ここはおいしかったです。チキンとステーキのセットに、味付けご飯とロールパンが付きます。焼きたてのロールパンにシナモンバターを塗ると止まらなくなって、ここに通った理由の半分はこのパンかもしれません。


6月は2回行きました。テーブルには注文や支払いができるタブレットが置いてありました。1回目はグリルBBQチキン&サーロイン(22.99ドル(約3,600円))とコーラ(3.19ドル(約500円))で、税とチップを入れて30.39ドル(約4,800円)でした。チップを入れるとやっぱりいいお値段ですが、このボリュームなら満足です。
行く前にネットで順番待ちのリスト(Waitlist)に名前を入れておくと、席の案内がメッセージで届く仕組みでした。毎回1人で、夕方5時半〜6時ごろの到着です。1人でも気軽に入れる雰囲気だったのも、通いやすかった理由です。

7月と、学期が終わったあとの8月にも行き、5月から8月までで計5回通いました。ユタでいちばん思い出に残っているお店です。
アメリカのダイナーとファストフード

ダイナーではチキンフライドステーキを食べました。白いグレイビーソースがかかっていて、横はマカロニチーズでした。名前はステーキですが中身はフライドチキンのような料理で、いかにもアメリカらしい一皿です。


デニーズもあります。朝はパンケーキ、卵、ベーコンの定番の組み合わせでした。

ハンバーガーは厚みがありました。口を大きく開けてもかぶりつくのが大変なくらいです。

マクドナルドの看板と夕焼けです。夜8時半でもまだ明るいです。ユタの夏は日が長くて、夕方の時間がたっぷりあるのが好きでした。


マックフルーリーとソフトクリームも食べています。ソフトクリームは巻きが高くて、コーンからはみ出しそうでした。
メキシコ料理とフードトラック

メキシコ料理店El Molcajeteのメニューには、石の器に盛るモルカヘテの写真が大きく載っていました。
頼んだのはタコスの盛り合わせ。トルティーヤが小さめで、パクチーと玉ねぎがのっています。ライムをぎゅっと絞って食べると、さっぱりしていくつでも食べられました。


週末は駐車場にフードトラックが来ていることもありました。パイナップル入りのタコスでした。甘いパイナップルとお肉の組み合わせが意外と合っていて、すっかり気に入りました。
フォー、ラーメン、かつ丼


フォーは5月と7月に、別の店で食べています。こってりした食事が続くと、あっさりしたフォーのスープが体にしみました

この日は、とんこつラーメンと餃子でした。日本の味が恋しくなったときの心強い味方です。


日本料理店ではかつ丼を頼みました。看板を見ると、寿司とコリアンBBQもある店でした。卵でとじたかつ丼に味噌汁まで付いていて、ちゃんと日本の味だったのがうれしかったです。


フードコートには「KOBE TERIYAKI」もありました。この日の夕食はピーナッツののったカレーでした。
カフェと甘いもの


着いてすぐの5月には、アサイーボウルやタピオカミルクティーも買っています。アサイーボウルはブルーベリーが山盛りでした。見た目も華やかで、食べる前に写真を撮りたくなります。


マカロンの箱と、スタバの2色のドリンクです。

ターゲットの中のスタバには、ターゲットの犬の顔のケーキポップがありました。かわいすぎて、食べるのがもったいないくらいでした!

授業のあとのお昼です。サンドイッチとトマトスープ、小さなデザートが付いていました。
IKEAの食堂

部屋の家具をそろえにドレイパーのIKEAへ行った日、朝はIKEAのレストランで食べました。スクランブルエッグとベーコンです。


ケースにはレインボーケーキが3.99ドル(約620円)で並んでいました。帰りにホットドッグとシナモンロールも食べています。家具選びで歩き疲れたあとのシナモンロールは格別でした。
まとめ
外食はTexas Roadhouseとメキシコ料理、アジアの麺がほとんどでした。スーパーの値段は物によって日本と同じくらいか、それより安いものもありました。
量の多さには最後まで慣れませんでしたが、毎回なにか新しい発見があって、ユタでの食事は留学の楽しみのひとつでした。今でもときどき、Texas Roadhouseのロールパンが恋しくなります。学校の様子は語学学校の授業の記事、4か月の流れはユタ留学の体験談にまとめています。